軍艦やまと

戦艦大和宇宙戦艦ヤマト特別企画BBSMAILサイトマップLINK


- 最終章 -

 ヤマト―――
「艦長、火星軌道通過! 地球帰還は、1230の予定です」
「良し、島! 手動に操縦を切り替えろ!」
「了解、操縦を手動に切り替えます」
 島は、操縦を手動に切り替えた。

 そして、ヤマトは12:30に宇宙港へ着陸した。

 宇宙港に着陸した時に押し寄せてきていた市民達はヤマトコールを上げて迎えた。
ヤマトの周囲には防衛軍兵士が垣根を作って乗組員の安全を図っていた。

「長官、ヤマト只今帰還しました」
「ご苦労だったな、ヤマトの諸君! 本日より二ヶ月の特別休暇を与える疲れた体を休めたまえ」
 長官は、ヤマトの乗組員に二ヶ月の長期休暇を与えた。


 それから、ヤマトの戦士達は戦いで疲れた体を癒した。

古代は、報告書の作成で半月を消化していた。


 
 地球に再び平和が訪れた。
 闘いを終えたヤマトは、南部重工のドックで眠りに就いた。
 そしてアンドロメダは、防衛艦隊旗艦として就任していた。

 サーシャの記憶が戻ったのは、半年後の事だった。

 

 無限に広がる大宇宙。そこには様々な生命が満ち溢れている。

 「地球か…。美しい星だ……」

 今、ひとつの物語が終わった。

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※当作品は、原作とは一切関係ありません※
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