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<第1回>横浜・氷川丸
 ▲2005年夏撮影した氷川丸
日本郵船の社船として1930(昭和5)年4月25日三菱横浜造船所において竣工した本船は、当時の最先端の技術・デザイン・サービスなどを取り入れ、「北太平洋の女王」と呼ばれた、豪華客船である。太平洋戦争勃発とともに、本船は日本海軍に病院船として徴用された。姉妹船である日枝丸・平安丸は沈没したが、彼女は終戦まで生き延びることとなった。戦後も復員輸送船を終えると大改装を受け、シアトル航路に復帰している。1960年に現役を引退し、1961年、ここ横浜港にある山下公園に係留され、今に至る。現在は船内も公開されて見学もでき、さらにはライブやパーティー、夏季にはビアガーデンなどの営業もされている。
日本郵船「氷川丸」 ・全長:163m
・最大幅:20.1m ・全高:42m
・速力:18.21kt ・船客定員:331人 ・乗務員:126人 |
氷川丸を地図で確認
 ▲ビアガーデンが行われていた。


偶然立ち寄っただけなので、船内へ入ることができませんでした。 いずれ機会があれば見に行こうと思います。
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