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松本零士
松本零士-Leiji
Mastumoto- 1938年1月25日に福岡県で生まれる。本名は松本
晟(あきら)。小学校の頃から漫画を書き始め、1954年長編『蜜蜂の冒険』が<漫画少年>第1回新人王を受賞し、高校1年でデビュー。1958年に上京する。SF漫画家として有名であるが、少女マンガ、戦場ものなど、様々なジャンルの漫画を描く。1971年独身時代の貧乏生活をもとに描いた『男おいどん』で人気を得て、後に『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』などで評価を確立した。
第二次世界大戦中は母親の実家(愛媛県喜多郡新谷村[現在の大洲市新谷町])に疎開しており、このとき米軍機動部隊の戦闘機や松山市へ空襲に向かうB29などを目撃。父親は陸軍航空隊のパイロットで、四式戦(疾風)に乗って終戦の日まで連合軍と戦っていたという。これらの体験や経験もあり、かなりの航空機マニアとして有名である。コレクションもしており、貴重な四式照準器などを大和ミュージアムに寄贈したりしている。航空機をモチーフとした作品としては、『ザ・コクピット』が有名。
サイン-Sign- 直筆のサイン。松本零士先生の講演会へ行ったとき、なんと同じエレベーターに乗ってしまい、お話や握手などをさせていただきました。講演会終了後、書いていただいたサインです。松本零士先生のサインとしては最もオーソドックスなメーテルのサインです。どうやら2パターンあるようです。
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