大和ミュージアム-YAMATO
Museum-
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)は、明治以降の日本の近代化の歴史そのものである、「呉の歴史」と、その近代化の礎となった造船、製鋼を始めとした各種の「科学技術」を、先人の努力や当時の生活・文化に触れならが紹介していく博物館である。
そして、我が国の歴史と平和の大切さを認識していただくとともに、科学技術創造立国を目指す日本の将来を担う子供たちに科学技術のすばらしさを伝え、未来に夢と希望を抱けるような「呉らしい博物館」とすることにより、地域の教育、文化ならびに観光等に大きく寄与することを目的としています。(パンフレット【大和ミュージアム・こんな博物館を目指しています】より)
□ 大和ミュージアム周辺地図 □
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ミュージアム完成まで
当サイトの前身「宇宙戦艦ヤマト&戦艦大和竣工!」では、大和ミュージアムが完成するまで取材を続けてきた。前身が連載していた内容に加筆・編集を加え、大和ミュージアム完成までを追っていく。
▽2003年〜

2003年12月に撮影された、工事開始直後の写真。
▽2004年〜
大和ミュージアム最大の目玉となる1/10戦艦大和は、大和ミュージアムのある呉市からやや離れたところにある、音戸町の山本造船所というところで建造された。2004年2月1日に進水式を終え、クレーン船にて大和ミュージアム館内に運ばれ、艤装作業を受けた。
この1/.10戦艦大和は細部にまで忠実に再現しており、大きさもだが、世界で最も精巧な戦艦大和の模型といえる。甲板にしても、職人が一つ一つ丁寧に作ったそうだ。

2004年1月下旬頃の写真。同年2月1日にある進水式を間近に控える。
□1/10戦艦大和搬入作業(2004年2月1日)
進水式を終えた1/10戦艦大和はその足でクレーン船によって運ばれ、大和ミュージアムへと納められた。写真はそのときのもの。

進水式後、クレーン船により海上輸送でミュージアムに運ばれる。

艦体の艤装作業は、大和ミュージアム内で行われる。

浮き上がったところ。まるで宇宙戦艦ヤマトのよう。

下にはレールが引かれており、館内へと運ばれる。

レールに沿って、館内へと運ばれていった。
▽2005年〜
以下工事中